いまとわ日記     

いまとわこの  好きなことを 好きな様に 好きなだけ書くブログ

占星術士で 看護師 タロット勉強中 

占星術の「月」と「ありのままの私」の違いはあるのか?

月は「素」。

この「素」とは、あなたの中の一部をさしている。一部ではあるがすべてではない。
 
 
  
たとえば私は、現在火星期です。 
年齢的に言って、月・水星・金星・太陽までは使えているはずです。
その使い方がどの方向に向いているのか?は人それぞれであり、個人性が強く表れるところです。 
  
そして、アスペクトの影響で100%使用ではない部分もでてきます。  
たとえば私は水星土星トラインです。  
  
土星を100%使い切れる様になるのは70歳以降です。という事は水星土星のトラインを100%使いこなせる様になるのは70歳以降という解釈になります。  
じゃあ、水星も70過ぎないと使えないのか?というとそうでもない。  
  
年齢域に達していないからといって、0でもない。  
  
では、どの程度?という数値化は解らないところではあります。 

しかし、占星術師としてチャートを読む力を持っているのなら、自分のチャートに取り組むのは

(私にとっては)自然な流れです。  


一方向の解釈を好みません。 はっきり言えば嫌いです。 
 これは、私の天秤が強く現れている部分です。バランス・比較による、より深い理解を求める。
よい意味も悪い意味も読み解いてこそ、厚みがでる。

 

そしてこの発言は蠍座。好き嫌いがはっきりしているが、はっきりと語ることを避ける。
でも今回ははっきり書いた方がいい様に感じたので、書きます。

蠍がそうなのではなく、私の蠍天体とそのアスペクトがそういう結果として表れるという解釈です。

 

自分と、自分の人生を大切にしていると自然と出来るのではないかな?

逆に、大切に出来ないのはなぜ? 自分優先順位を下げていませんか?  
もっといえば、なぜとか考えなくていいから自分を大切にして下さい。 

  
ではじめの文章に戻って 「月は素」このぶぶんを「ありのままの自分でいいんだ」という解釈は本意ではありません。私の考える「素」は、「自分のチャートに取り組む。」ことです。

 

チャートの流れがあるなら、つべこべ言わずにやってみればいいのです。その事で天体が使える様になるのなら、お安くはありませんか?ありのままの自分が「可能性に取り組む」なら、私はあなたを応援します。

 

そして、力になれます。